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 ■ 2008/10/31 (Fri)  タイに行ってきますか。 その2
えー、次はタイランドー、タイランドー。
どなた様も機内にお忘れ物の無い様、お降り下さい。
本日も日本航空をご利用頂き在り難う御座いました。
次はタイランドでございます。

そんなこんなでどうも無事に着いた感じでございます。
途中、馬鹿みたいな揺れが発生してドキドキしましたよ。
飛行機って、乗る度落ちそうな気がします。
けれども、そんな時はスチュワーデスさんをじーっと見ながら、

「この人たちは毎日毎日飛行機に乗って居るんだ。
 だけれども、こうして生きて居るじゃないか。
 よりによって、私が乗ったこの一回がたまたま落ちたりするものだろうか。
 いや、それは確率的に極めて低いと言えよう。
 そうさ、嬉しいんだ、生きる喜び。
 例え胸の傷が痛んでも。」

なんてな事を考えながら、自分を騙し続けるのです。
しかし、いよいよ着陸となると緊張も一入(ひとしお)。

「ふ、ふん。
 墜ちたいなら墜ちればいいじゃない。
 べ、別に怖くなんてないんだからねっ。」

的な悟りの境地に突入したりするのです。
それが悟りの境地なのかどうかは別にして。

しかしまぁ、着きました。
着いてしまったものは仕方が無い。

「オラ、さっさと降りねぇかッ。
 グズグズしてっと小突き倒すぞ?」

とフライタデント(中略)諸氏に暖かく見送られながら下車。
下車じゃないね、何ていうの?
まぁ、空を翔る鉄の船から新たな大地へとその一歩を踏み出したのです。
この一歩は小さな一歩だが、何でみんなそんなに急ぎますか?
せっかちさんですか?
木綿のせっかちーふですか?

さて、入国審査。
やぁ、ドキドキしますね。
入国の志望動機や、大学時代に取り組んだや、それによっていかに成長したかを聞かれるのです。
入国の可否は1週間以内にリクナビに通達されるのです。
あああッ、パスワード忘れたッ。

何か話がアレですが、要するに外国人にパスポートふんだくられて小一時間の詰め問答です。
いかにタイの情勢が不安定で、私の入国によりどう改善されるのかを説き伏せるのです。
なんて妙な事をし出すと、リアルに小一時間コースになったりしてね。
実際には、無言でパスポート見せるだけでした。
そ、そんなもんで済むのね。
拍子抜け。

私「そういやさ、何か1月前くらいから軍事政権がどうとかでエラいモメてませんでしたっけ、タイ。」
友「あー、みたいだねぇ。大丈夫だとは思うけれど。」
私「平気なのかしら。渡航制限とかかかってないの?」
友「入国してから聞かないでよね。」


何かやっと入国ってか、片道で2日分かい私。

 ■ 2008/10/30 (Thu)  タイに行ってきました。 その1
こんばんわー。
私だよー。
何か連休だとか何だとかって事で。
友人に誘われてタイに行って来ました。
エビと仏とボッタクリの国、タイランドです。

今回は3人での旅立ち。
タイに1人、現地住まいして居る人間が居まして、合計4人での行動です。
そんなこんなで、インターネットで航空券を手配する私。
ってか、高ッ?
往復運賃4万円は良いけれど、燃料代プラス3万円ってどういう事よ。
もうこの際、燃料とか要らなくない?
愛と勇気が在れば空だって飛べるハズです。
そんな乗り物に乗りたくはないけれど。

そんなこんなで、空港へGO。
友人2人と合流します。

私「おはろーん。」
友「あ、来た来た。ってか、荷物少なッ?」
私「高々2泊の旅行、手ぶらだって良いくらいですよ。」
友「パスポートは持って来たんでしょうね。」
私「・・・え。ちょ、ちょい待ち。」

いや、在りましたよ、パスポート。
でもね、こういう質問をされると途端にドギマギしますよ。
大体にして、私は忘れない様に気を付ける程に忘れるタイプなのです。

私「さて、どこに行ったら良いのだろうか。」
友「え、チケットあんたが取ったんでしょ?」
私「・・・。ん?」
友「『ん?』じゃないッ。もしかして控えとか持って来てないのッ?」

そういうシステムは先に説明してくれないと困ります。
そもそも、電子決済でチケットを買ったのに、何でアナログ媒体で出力しなきゃならないのか。
不満を心の内に留めつつ、JALのカウンターにGO。

私「タイに行きたいのですが。」
JAL職員「え? あの、ご予約は・・・。」
私「えっと、何かインターネットで購入したハズなんです。」
JAL「お控えはお持ちでないでしょうか。」
私「ええ、残念ながら。」
JAL「・・・。かしこまりました、こちらでご用意致します。」

ほら。
何も無くたって何とかなるじゃないさ。
電子化社会バンザイ。
ってか露骨に怪訝な顔しますね、JAL。

ぽけぽけーっと飛行機に乗り込んで、着席。
ああ、この金属塊が飛んだり墜ちたりするのねッ☆
ちなみに、座席毎にそれぞれディスプレイが付いてる飛行機でした。
スーファミのコントローラーと受話器を合体させた様な不思議なデバイスがくっついて居ます。
どうもこれでゲームやらビデオやらを見られるらしい。
早速、ゲームをやってみましたが、面白くない。

仕方が無いから、漫才やら落語やらを聴いていると、隣の友人からアドバイス。
曰く「あんた、映画とか観たら?」。
映画を観るには結構な精神力を消耗するのであんまり気が乗らなかったのですが。
そこはそれ、人様のアドバイスは素直に受けるのも悪くない。
ってな事で、ザ・マジック・アワーとかいう邦画をみました。

内容は、舞台劇っぽい感じのコメディー。
まぁ何というか、三谷幸喜です。
クライマックス、恐らくあと10分程で大落ちに向かおうかというところで。

「当機は着陸態勢に入ります。シートベルトをお絞めになって・・・。」

えええええええッ。
ちょっと、このままネタフリっ放しで終わる積もりですかッ。
などという一市民の意見は黙殺され、ビデオは強制終了するのでした。
うう、落ちが気になるよぅ。

12月3日、DVDリリース。
ほほう、あと一月待てと。
ってか、最後の10分のために借りろと。


・・・うーむ、まだタイに着けませんでした。

 ■ 2008/10/28 (Tue)  10月28日は突破の日。
お夕飯は何にしようかしらねー。

って程のテンションも上がらず、もう目に付いたラーメン屋なんかに入ったりして。
すっぴんのラーメンをそいって、ぽけーっと待ってる間。
暇よね。
そうよね。
そんな時は、iPod touchです。
既に2回程垂直自由落下を楽しんで満身創痍のiPod touchです。

ちなみに、私はNetwork Walkmanを愛用しています。
スティック型のメモリーウォークマンです。
3分充電で3時間動く優れものです。
しかも、ノイズ・キャンセリングが使えるので地下鉄で落語を聴く私にはぴったんこ。
分からないかも知れないけれど、音楽と違って喋りってのは聞き取りづらいのよ。
特に地下鉄なんか乗っちゃうと、幾ら音量上げても聞こえやしなかったり。
その点、ノイズ・キャンセリングはとてもグレートです。

さて、iPod touchとの住み分けはどうなっているかというとですね。
ネックマンは音専用。
アイポッタは音以外汎用。
と、こうなっているのです。
具体的には、画像を見たりテキストをみたり。

詰まるところですね。
パソコンで言うところのディスプレイがアイポッタ。
スピーカーがネックマン。
そういう役回りが定着して居るのですよ。
でも、周りからみると、私の耳からはイヤフォンのコードが延びていて。
アイポッタとイヤフォンが繋がってない様に見える訳で。

これはちょっと不思議な感じですよね。
だって普通、シリコン・オーディオを二つ持ち歩いたりしませんもの。
ふふん、混乱するが良い。
そして無線で飛ばしてるとか勘違いするが良い。
何となく同じシステムが欲しくなるが良い。
ビックカメラのオーディオ売り場の人に説明をするが良い。
そして売り場主任と噛み合わないチグハグな会話を繰り広げるが良い。

そんなこんなで、何だっけ。
ああ、ラーメン屋でアイポッタを出したって話でしたね。
すると、隣の席の学生二人組みが明らかにこちらを見て居ます。
な、何?
サインなら後にしてくれる? (後にされてもお互い困ります。)

学生A「(ひそひそ)あ、iPhoneだ。」
学生B「(ひそひそ)本当だ、良いな。」

アノーウ。
コレ、アイフォン違ウヨ。
アイポッタッテイウヨ、電話出来ナイヨ。
アト、『アイフォーン』ガ正式名称ダトシテモ、私はアイフォンッテ呼ビ続ケルヨ。

ってか、やめてよね、人の行動をトリガーに話題展開するの。
何かそういうの見ると、居たたまれない気持ちになるのですよ。
さも何も気づいて居ないかの様に自然に振舞おうとしてギクシャクする的な。
そういうのって在りません?
しかもこの場合はそれに間違いが入り混じってるから尚、性質が悪い。

学生A「(ひそひそ)あれ? なんだ、ただのiPodじゃん。」
学生B「(ひそひそ)本当だ、しょぼ・・・。」

みたいな事を言われるのが怖いのです。
何か良く分からないけれど、そういう感情に陥ってしまい。
そそくさと、バレない内にアイポッタを仕舞い込むのでした。
うーん、何なんだろうね。
他人にどう思われようと割合に平気な素振りをしつつ物凄い気にしぃなのかしらね、私。


まぁ、若人達に夢を見せてあげたという点では、ちょっと良い話。

 ■ 2008/10/27 (Mon)  第18話、スキスキ野明先輩
私「やっぱね、この景気低迷の時代に生き抜くには新規事業参入しかない訳よ。」
神「うむ、また随分と不沙汰だが。その辺については挨拶無しか?」
私「我々極悪人生計画としても、このままの業務展開ではやがて赤字転落も免れないわ。」
神「一度でも黒字を出した事が在りそうな口ぶりだな。」
私「はッ、神ッ? 貴方、何時からそこに?」
神「ちょっと待て、すると今までのはダイナミックな独り言か?」
私「ええ、最近は独り言がライフワークです。」
神「そうか、良かったな。医者に診て貰え。」
私「そうやってすぐに医者に掛かるから、健康保険が破綻するんですよ。」
神「どうでも良いが、上の10行くらい、文字だらけで真っ黒だな。」
私「一言辺りの文字の多さは、私も気にしては居るんだけれどね。」
神「改行でも挟んでみたらどうだ?」
私「こうで
  す
  か?」
神「そのうち死ね。」
私「うう、良かれと思ってやったのに。」
神「それで、新規事業がどうとか言ってたな。」
私「やぁ、神。随分と不沙汰だけれど、その辺について挨拶は無い訳?」
神「・・・貴様、少し説教してやるから神妙にしろ。」
私「神だけに神妙って? はッ、笑えないジョークね。」
神「・・・そ、想定外のポイントをジョークと看做(みな)さないで欲しいんだが。」
私「ま、そういう訳で不沙汰は互いって言うじゃないさ。」
神「一般的にはそうだが、この場合は貴様が日記を書くか書かんかに大きく因る訳だ。」
私「大体、貴方ね。神なんだったら半年や一年の不沙汰で四の五の言わないで下さい。」
神「私を神と前提するなら、その無礼な口調を改めろ。」
私「神様に在らせられるなれば、半年や一年の不沙汰で四の五の仰らないで頂きたく願い奉り候。」
神「うるせぇ。」
私「はーん。まぁ、それはそれとして新規事業に参入しましょう。」
神「うむ、さっぱり話が見えないんだが。」
私「あのね、カレーショップを開こうと思うの。」
神「そうか。まぁ勝手に開いたり閉じたりすれば良いさ。」
私「簡単に言いますね。ビジネスには中長期を見据えた経営戦略が要ると云うのに。」
神「だって、どうせ開かないんだろう?」
私「そういう身もふたも無い事は、後でこっそり言ってよね。」
神「・・・じゃあ、アレだ。そもそも何でカレーなんだ?」
私「そりゃ、回転が速いからですよ。作る手間も時間も省けるし、客の入れ替わりも早い。」
神「う、うむ。案外まともな理由じゃないか。」
私「単価を抑えて供給量を上げる方向で行けば、この消費低迷時代のニーズにもマッチです。」
神「まぁ、そうかも知れんな。」
私「でも、それだけじゃ他店との差別化が計れずココイチ辺りに大敗をkissするのが関の山です。」
神「・・・大敗をkissするのか。」
私「そういう訳で、今までにない新発想のカレーライスを考案した訳ですよ。」
神「ほほう。段々嫌な予感がして来たぞ。」
私「その名も、ブルー・カレー。」
神「ふむ。さては青いんだな?」
私「な、何故それをッ?」
神「うむ。まぁ神の力とだけ言って置こうか。」
私「うー、バレてしまっては仕方がない。ええ、青いんです。」
神「食えるかッ。」
私「食えるよッ☆」
神「いや、まぁ、食えるかも知れないが。食いたくないぞ。」
私「何ィ? 好き嫌いを言うと、市中引き回しの上打ち首獄門ですよ?」
神「処罰重くないか、それ?」
私「でも、食べ物が青いなんて新機軸ですよ。差別化にはバッチリです。」
神「何でも差別化すりゃ良いってもんじゃないと思うんだが。」
私「ルーはおろか、ご飯まで真っ青ですよ?」
神「うわー。何か地獄だな。」
私「当然、お冷だって真っ青。」
神「逃げ場も無いのか。」
私「お皿、スプーン、内装も全部青で統一。」
神「発狂するんじゃないか。」
私「トイレにはブルーレット。」
神「急に地味だな。」
私「駐車場はブルーバード専用。」
神「駐車場として機能を為さないだろうな。」
私「あとはまぁ、店員は全員、青島幸男のコスプレです。」
神「真っ青な店内にいじわるばあさんが4,5人居る訳か。」
私「あと、まぁ味は普通。」
神「えええええええッ。」
私「いや、味が普通なのに青いところが肝な訳で。」
神「うーん。まぁ罰ゲームには良いかもな。」
私「カレー一皿、630円。」
神「ああ、それなりにリーズナブルだな。」
私「そんな訳で☆ これ、100円引きのクーポン券。」
神「ああ、私はココイチで食べてくるから要らん。」
私「ちょッ、待ってッ。私も行くー。」
神「うむ。来ても構わんが、その青色1号は置いていけ。」


カレーハウスCoCo壱番屋、行った事在りません。
美味しいのかしら。
私の予想では、恐らく普通。

 ■ 2008/10/25 (Sat)  中古住宅の全てなどわかりたくもない。
やふーい。
こばっはーん。
週末は自転車に乗って周囲を徘徊する私だよー。
誰か、遊んで下さい。

最近、週末の行動範囲が日に日に狭まっています。
「せばまって」で変換したらちゃんと漢字になったけれど、狭って「せば」って読むのね。
耳をすま狭。
いや、何かもう何でもないんです。
ハサミって漢字に似てるね。

そういう訳で、今日は洗濯籠を買いに近所のホームセンターへ。
洗濯籠ってばアレです、洗い物を溜め込むための生活臭溢れるグッズです。
ほら、私ってば家に帰ると脱ぎ散らして家族に吊るし上げられるじゃないですか。
そんな自堕落な私にはなくてはならないアイテムな訳で。
既に一機所有して居たのだけれども、経年劣化で中破したため買い替えです。

カウント単位は一機で良いのかしら。

そんなこんなで、自転車でGO。
行け、曇天号。(自転車の名前。)
ちなみに私の自転車は無意味にヘッドライトが二つ付いています。
あと、サイクルコンピュータも搭載、過去最高速度は40km/hです。
歩道橋の下り坂で全力漕ぎをした際にマークしました。(危険。)
しかして、その実態は単なるシティ・サイクルです。

そんな曇天号に跨って、耳掛けヘッドフォンを装備。
本当はノイズ・キャンセリングなカナル型イヤフォンがとっても素敵なのだけれど。
アレ付けると、リアルに事故るので耳掛けヘッドフォンで我慢です。
んだば、コーナーリングを全速力でカシャカシャカシャっと☆

キキィイイイィイイイイッツ。(急ブレーキ&後輪スリップ)
ガシャ。(ハンドルが地面に叩き付けられる音)

ええ、こけましたとも。
軽自動車に正面衝突しそうになりましたとも。
あー、ドキドキした。

まぁ、転んだといっても擦り傷一つ無いんですけれども。
アレです、レーシング・バイクのコーナリングみたいに極端に傾いた感じになりまして。
何とか地面に左手をついて、事なきを得たって感じです。
軽自動車の運転手、ポカーン。
こ、これは、気まずい。

そんなこんなで、まぁ。

「や、悪かったね。あっはっは。」

って感じでひょいっと左手を上げて、そそくさと去ろうとした瞬間。
そんな私をちらちら振り返りながら様子を見ていた、知らないオバちゃん(58)が。
民家の塀に斜め30度に突っ込んで転んで居ました。
えええええええええええッ。
わ、私のせいなのかコレッ?

何か大した怪我ではなさそうだけれど、ほっぺた擦り剥いて居るご様子。
うーむ、何というか、どうフォローしたものか。
と考えあぐねて居ると、オバちゃんは颯爽とさって行きました。
何か分からないけれど、お大事にーー。
恨まないでねーー。

気を取り直して、ホームセンターへ。
冷凍食品とか、ポンジュースとかを買い込んで、最後に目的の洗濯籠を吟味。
あまり気に入らなかったけれど、我慢して洗濯籠を購入、2480円。
そして家に帰ると、不思議な事に買ったはずの洗濯籠が在りません。


何と千尋の神隠しですか、これ。

 ■ 2008/10/17 (Fri)  良い歳して蒸しパンなんか食べないでよ、って言われた。
「巡査、パトカーでみだらな行為」。
Yahoo のニュースにこんな見出しが載って在りました。
やれやれ、世の中どうなって居るんですかねぇ。
警察がこれでは、何で護送されれば良いのか分かりやしませんよ。

護送されなさんな。

という訳でどもーん。
私どもーん。

今日は外で焼きそばを食べて帰って来ました。
美味しいよね、焼きそば。
ただでさえ美味しいそばを、焼いちゃうんだから美味しくない訳がない。
何か説得力皆無だけれど、私は好きですよ、焼きそば。

って一口に焼きそばって言っても、3タイプくらい在るですよね。
ソース焼きそば。
塩(?)焼きそば。
あんかけ焼きそば。
今日は塩(?)焼きそばを食べました。

っていうか、塩じゃないのよね、あれ。
何なのかしら。
オイスターソース?
と、塩コショウ?
まぁ、しょっぱい事は確かです。

ええ、その程度の味覚ですとも。

んだば、家に帰って来たら蒸しパン発見。
こ、これはッ。
買った記憶が無いッ。
賞味期限から逆算するに、どうも1週間ほど放置して居た様です。

食べ物ってさ、賞味期限を過ぎると途端にテンション下がりますよね。
アンタは神経質なのよ、と親などは申しますけれども。
何かこう、賞味期限の切れたモノを食べるとお腹痛くなる気がしません?
なので、割合に私は容赦なく捨てます。

こんな事を言うと、勿体無いとワンガリ・マータイに叱られそうですけれども。
その勿体無いが発生するのは賞味期限を過ぎる瞬間な訳で。
過ぎてしまった以上、それを捨てる事は勿体無くもなんともないのです。
どうでも良いけれど、ワンガリ・マータイの名を聞く度、ラーメンズの日本語コントを思い出します。

あ、ワンガリ・マータイを知らない人。
最近デビューした中学生4人組のバンドですよ。
嘘だと思うなら辞書引いて御覧なさい。
載ってないから。

あと、何かワンセグ・ケータイに似てると思ったけれど特に発展の余地はない。

何だっけ。
あー、蒸しパン。
蒸しパンだけに無視・・・はい御免なさい。

そんな訳で2日ほど賞味期限がゴー・ヘヴンして居たのだけれども気が向いたので食べてみました。
ほら、私ってば地球に優しいですから。
地球ももう少し、私に優しくするべきだと思いますよ。
焼きそばパワーでお腹もいっぱい、美味しくもなんとも在りませんでした。

まぁアレよね。
最近、昔よりしみったれになってる気がします。
・・・久々に見た気がするよ、しみったれってフレーズ。


あ、しみったれを知らない人。
最近デビューした中学生4人組のバンドですよ。

 ■ 2008/10/12 (Sun)  ジェネレーションギャップ。
こんばんは。
お茶漬けと言ったら、永谷園のお茶漬けの味しか思い出せない私です。
居酒屋とかでお茶漬けそいっても、基本的にあの味よね。
何かこう、本当のお茶に漬けた塩味ナッシングなお茶漬けのイメージだけ在るんですが。
実際、そういう食べ物はあるのかしらね。

そんな訳で、私は自炊の夢をとうに見果て。
外食と買い食いで食い繋いで居る訳ですが。
・・・買い食いってぇと、何だか中学生みたいだわね。
何、中食?
中食って言葉、まだ在るのかしらね。
まぁ早い話がお惣菜です。

そんなこんなで、今日もランチを食べに近所のファミリーレストランへ。
ファミリーレストランとか呼ぶのも止せば良いのにね。
こちとら、ちぃともファミリーじゃないってんですよ。
もっとこうさ、『独身レストラン』とか。
ああッ、行きたくないッ。

んだば、4人掛の席に1人で陣取って居た訳ですよ。
昼食時ど真ん中に行くと、座席数的に迷惑を掛ける訳です。
だからこそ、2時半とかを狙って行く様にしているのです。
NEETとしての気遣いはバッチリです。
誰がNEETですか。

どうでも良いけれど、レーザーってのが略称の頭文字だって初めて知りました。
Light Amplification by Stimulated Emission of Radiation の略だ層で。
・・・スティミュレイティッドって辺りが如何にも英語で格好良うよね。
勿論、意味など知りません。
意味など在ってなるものか。(あるよ。)

何だっけ。
そう、ファミレスに一人で。
んだば、ランチセット的なものを注文して、耳にはウォークマン。
手にはケータイ電話。
軽く自閉症な感じにATフィールドを展開し、ランチが出てくるのを待つ訳ですが。

何とはなしに、ふと左をみた時に。
私のすぐ隣に、知らない子供が座って居ました。
距離にして20cm程。
隣のテーブルではなく、私のすぐ隣です。
めちゃめちゃこっちを見上げています。

えっとね、みなさん。
多分経験ないでしょうが、これは物凄いビックリしますよ。
そして対処に困ります。
相手は今にして思えば5歳くらいの子供。
臆する事も無く語りかけて来ます。

子供「一人で来たの?」
私「そうだよ。」
子「車で来たの?」
私「自転車です。貴方、一人でここに居て良いのかい?」
子「うん。退屈なの。何で一人で来たの?」
私「ご飯作れないから、ここで食べているんです。」
子「えーー? 作れないの?」
私「悪かったね。貴方だって作れないでしょ?」
子「作れないけど、お母さんは作れるよ。」
私「そりゃ、私のお母さんだって作れるよ。」
子「いつも外でご飯食べるの?」
私「そだよ。」
子「お金無くなるよ?」
私「大丈夫ですよ、そのために働いてるんだもの。」
子「ふーん。あ、そのジュース頂戴。」
私「・・・まぁ、良いけれど。」


新手のナンパかしら。

 ■ 2008/10/10 (Fri)  オリコン7位。
雪やこんこん、霰やこんこん。
二進も三進も抜き差しならぬ。
犬は喜び庭駆け回り。
我の周りは四面楚歌。


そんな毎日。

 ■ 2008/10/06 (Mon)  ルミノール反応。
どもーん。
どもどもーん。
どももももーん。
掃き溜めの鶴です。
自画自賛も良い所です。

最近は、「漫画を読もうキャンペーン」展開中。
という訳で、death noteを再読しながらめぞん一刻を読んでいます。
作品間のギャップが堪りません。
でも、良く考えたら昔は月間漫画雑誌とかで、連載モノを並列読みしたりしてた訳よね。
良くもまぁ、混乱しなかったものだわ。
当時はマルチ・プロセッサーでも積んでたのかしらね。

しかしまぁ、まともに読んだのは初めてな訳なのですが、めぞん一刻。
良い話ですねぇ、これ。
うる星やつらもつい最近読んで感激したばかりなのですが。
高橋留美子の才能には驚くばかりです。
この馬鹿とシリアスの使い分けと微妙な心理描写は作者の才能ですね。
テンポも良いし、とても20年前の漫画とは思えません。

四谷さん素敵、とか、三鷹さんカッコいい、とか。
感想は色々在る訳ですが、まぁ、要するにですね。
最終回で、じーんと来てしまった訳ですよ。
感性の鈍い私にはあまりない事な訳ですが。
最終回でじーんと来るのは良い漫画の証拠です、私にとって。

ほら、感動モノってわんさか在るじゃないですか。
最愛の人が病気になって、その人の最後の夢を叶えようとしてみたり。
その努力がついに報われるという時に、時間切れを迎えてみたり。
そんなものは、どうでも良いのです。
そうやって無理繰りに感動させようという魂胆の裏に、配給会社の皮算用が見え隠れするのです。

何でもない様な話の、最後にちょっとじーんと来るものが在る。
こういうのに巡り合うと、やっぱ漫画って、映画って、ゲームって良いうねー。
と、思う訳で。
そういう点では、space channel 5 part 2 なんかもかなりお勧めです。
私が踊りで、負けるもんかッ☆
あれもじーんと来ますですよー。

共感得られるかどうかは微妙なライン。

私は基本的にハッピーエンドが好きなので、そういうものを今後も捜し求めて行きます。
なーんかお勧め在ったら教えて下さいね。
但し、私は根気がないので、途中で投げ出す事も多々在ります。
そういう訳で、教えて下さるのならば恨みっこなしですよ☆
後日その話題に触れなくなったら、詰まりはそういう事です。

そういや、こないだ「鋼の錬金術師」のアニメもみました。
その当時は「アニメを見ようキャンペーン」を展開して居たのです。
えっと、感想。

「うん、まぁ、何か、別に良いんじゃない? 良く分かんないけれど。」

一応最後まで通して見られたので、及第点です。
あ、でも映画版で大佐が前線復帰するシーンは92点。

何様ですか、私。

そう言えば、私の大好きなルーキーズがドラマになって居ましたねぇ。
ドラマの出来が案外良い、という噂をちらりと聞きましたけれど、漫画版も是非。
あれは最終回以外にもわんさか山場が在るのですが、ガッツリ私好みでした。
ああいう「ちょっと良い話」を書ける人って、どういう精神構造してるのかしらねぇ。
私にはその欠片も見当たらない訳で。


五月雨式に書いたらまとまりの無い文章だけれど、特に構成する気も無い。

 ■ 2008/10/05 (Sun)  結婚は人生の墓場、などと申しまして。
ちょべりぐー。
という訳で、こんばんは。
BOSS レインボーマウンテンです。
ボバンババンボン、ボンバボン♪

何か友人の結婚式とかに行きましたよ。
結婚式というのはあのアレ。
昼の日中から晩の遅くまで酒を飲み続けるイベントです。
まぁアレね、どちらかというと同窓会みたいな感じでした。

私は基本的に、結婚式には参加しない方針を採っています。
何だか面倒・・・ってのも悪いけれど、気が進まないのよね。
それにほら、何か自分の立場を再認識してベタ凹みするじゃないですか。
現実と正面から向き合う事には断固拒否致します。

そんな訳なのだけれども、今回は新郎新婦とも知り合いだったので何となく参加してみました。
まぁ、久しぶりに会う人間の多い事。

同級生「ッ? あ、あんた来たの?」
私「何でしょう、その驚き様は。」
同「だって、結婚式とか来ないのかと思ってた。」
私「たまには行く事も在りますよ。」
同「だって、私の時は来てくれなかったじゃん。」
私「何ィッ?」
同「何ィって何よ。」
私「ちょっと待て、貴方結婚してるんですか?」
同「してるよ。今年の6月に。」
私「そ、それは知りませんでした。」
同「っていうか、招待状送ったんだけど。」
私「え。・・・私に?」
同「うん。」
私「そ、それは申し訳なかった。」
同「貴方、まさか読んでないんじゃないでしょうね。」
私「・・・あっはっは。どうもこの度はおめでとう御座います。」
同「いや、今日は私の式じゃないし。」
私「それは残念ですねぇ。」
同「いや、意味わかんない。」
私「するってぇと、アレですか。相手は例の部長ですか?」
同「・・・部長?」
私「職場の部長と絶賛不倫中との噂は予てより聞き及んで居りますよ。」
同「はい? そんな事、一回も無いんだけど。」
私「えーー? だってそう聞いた様なおぼろげな記憶が。」
同「貴方の妄想じゃないの?」
私「何で私が、貴方と中年男性の性交渉を妄想しなきゃならないんでしょう。」
同「ちょ、気色悪い事言うのやめてよねッ。」
私「・・・ちなみに、旦那の歳は幾つよ。」
同「同じ歳だよ。」
私「・・・すると、部長でも無い。」
同「当たり前でしょ。」
私「・・・えーーー。」
同「何が不満なのよ。」
私「もう、貴方にはガッカリですね。」


久々に蹴っ飛ばされました。


知り合いの同性愛嗜好者が上場企業の人事担当に就任してて面白かったです。
本人曰く、天職。
就職活動に励む学生の皆様、お体は大切に。

 ■ 2008/10/03 (Fri)  テレフォン・ストライク。
私は主にデスクワークをやって居ます。
一日中、WindowsやらOfficeやらと向かい合って居る訳です。
もう、Microsoftのテストユーザーになった様な気分ですよ。
キーボードとマウスも良い加減飽きてくるよね。

しかし、机に居ると嫌が応にも電話が掛かって来る訳で。
内線電話とか言う奴です。
ただでさえ電話嫌いな私。
嫌いな会社となれば、相乗効果で嫌いも嫌い、大嫌いという奴です。

そんなこんなで、極力電話には出ない様にして居ります。
職務怠慢という奴です。
今日も鳴ってる電話を思いっきり無視して居た訳ですが。
気の利く新入社員がチャキッとピックアップしてくれたりする訳で。
うんうん、やっぱそうあるべきよね。
教育の甲斐が在ったというモノだわ☆

などと関心していると、電話を保留にしてこっちに話掛けて来ました。
ま、まさか私に繋ぐ気じゃあるまいね。
・・・まぁ、私の席宛に掛かって来た電話なんだけれどもさ。

新入社員「あの、先輩。電話です。」
私「私は電話じゃ在りません。」
新「それは知ってます。」
私「それは良かった。」
新「いや、先輩宛に電話です。」
私「うん、知ってますよ。」
新「・・・回しますよ?」
私「えー? 誰からですか?」
新「○○部の○○さんです。」
私「あー。うー。んー。駄目です。」
新「・・・えッ?」
私「一昨日亡くなったって言っといて下さい。」
新「い、言えませんよ。」
私「んじゃ、打ち合わせです。」
新「・・・良いんですか、そんな事言って。」
私「良いんですよ、私あの人苦手だもの。」
新「・・・。」

『あの、只今打ち合わせに入っておりまして。』

大体、麗らかな昼下がりに電話を掛けて来る魂胆がおかしいです。
およそ全ての用件は、メールの一本で済むハズなのです。

新「良いんですかね、あんな適当にあしらっちゃって。」
私「だって打ち合わせなんだから仕方が無い。」
新「してないじゃないですか、打ち合わせなんて。」
私「これからするんですよ、貴方と。」
新「・・・え。私ですか?」
私「そだーよー。んじゃ早速始めましょうか。」
新「あの、何について?」
私「差し当たり、何について打ち合わせするかを打ち合わせましょう。」
新「すいません、私忙しいんですけど。」
私「そんな事は無い。」
新「・・・。(無視)」


ま、新入社員も配属されて2ヶ月も経てば無視する様になるよね☆

 ■ 2008/10/02 (Thu)  アイフーォン。
何かちょっぴりこんばんは。
ボルチーニとけこむきのこクリームスープパスタだよ。
何となく買って食べてみたけれど、何かしらね、ボルチーニって。
私の推測によると、異常気象の一種か何かなんだけれど。
溶け込まれても困るよ。

そういう訳で、iPod touchッ。
あいぽっど・とうちッ。
とうちッ。

何かさ、幾つになってもtouchとかスペル書くときは、頭の中で

「『と・う・ち』っと。」

とかって考えてますよね。
こんなんだから、英語が苦手なんだろうね、私。

そうそう、中学生のみんなに朗報。
日常生活で英語を使わないで生きていくっていう選択肢も余裕であるから授業中は寝て良し。
でも案外数学とか必要になったりして、人生って分からないよー。
数学なんて馬鹿なものを考案した馬鹿じゃない人たちに、恨みは募るばかりです。

そういう訳で、iPod touch。
私も買っちゃいましたよー。
・・・一つ前の世代の奴を。
べ、別に悔しくなんかないんだからねッ。
まぁアレです、買った直後の新製品情報なんか見て見ぬふりですよ。

「そうやって嫌な事から逃げてるのね。」

あ、綾波?
最近、エヴァ好きね、私・・・。

そんなこんなで、私もすっかりアイポッダー。
アズカバンの囚人に軽く説教されるくらいにアイポッダー。
もう、何かヘッドフォンしながらシルエットで踊り狂う感じですよ。
ほら、何か耳から白い糸っぽいのを垂れ流しながらね。
それで、隣に座ってるおばちゃんに

「アンタ、耳から白いの出てるよ。」

とかって注意されて、居たたまれなくなってそっと電車を降りたりね。
そんな毎日です。

しかしね、なかなかどうして面白い機械ですよ、iPod touch。
みなさんも是非。
iPhoneでもいいかもしれない。
でも、ここはやっぱりiPod touchでしょう。

だってさ、変にソフトバンクに乗り換えたりしたら、メールアドレス変更とかなるじゃないさ。
それで、メールアドレス変更のお知らせを誰に送るべきか考えて居る内に面倒になってさ。
結局誰にも送らないで放っといたら、方々から理不尽な怒りを買ったりしてさ。
それで、ムシャクシャしてiPhoneを川に投げ込むんだわ。
ほら、勿体無い。

さて、そんなハイテクマシーンたるiPod touchですが。
主な用途はインターネット閲覧とか、ゲームとか。
あと、ゲームとか。
それと、ゲームとか。
もうアレ、パズルゲームに病み付いてます。
良い歳して電車でゲームかい、私。

しかしまぁ、電車の中で暇をつぶすにはGOODなツールな訳でして。
今までケータイをピコピコしてた時間が、iPodをふにふにする時間に変わる訳です。
そこで急浮上、実はケータイ要らないんじゃないか説。
んだば、ケータイ料金節減キャンペーンを展開してみました。

ああッ。
何か半年ぶりくらいに『んだば』って言ったッッ。(どうでも良い。)

しかしまぁ、案外何とでもなるものですね、ケータイなくっても。
極力触らない様にしてみたら、月額2,000円で済んだりしました。
この調子で半年頑張ったら、もう一台iPod touch買えるんだわッ。
両手にiPod。
周囲の羨望の眼差しが画に浮かびます。
羨望かどうかは兎も角、ある程度の眼差しは間違い在りません。

でも、こうして客観的に見てみるとアレだわね。
通話料金と通信料金を合わせても定額に収まっちゃう程度の社交性なのね、私。
何だか、己の友達居ないっぷりを証明して居る様で可哀想ですね。
良いもん、私にはiPodがついてるもんッ。


「・・・駄目なのね、もう。」

余計なお世話ですよ、綾波。

 ■ 2008/10/01 (Wed)  三つ子の魂百まで。
どもーん。
連続更新ばんざーい。
流氷のペテン師、クリオネです。
パパから貰ったクリオネット。

突然ですが、お祭りに行きたいです。
もう、お祭りしか在りません。
おまを釣るのです。
それこそがおま釣りです。

・・・何だっけ、このネタ。
ボンボン坂高校?
若人のみんな、着いて来てね☆

そういう訳で、お祭りです。
浴衣です。
半被です。
喧嘩神輿です。
チョコバナナです。

あと、花火です。
無駄な爆発です。
騒音公害です。
地球温暖化です。
たまやー、かぎやー、紀伊国屋ー。

って言うか、むしろチョコバナナです。
っていうかバナナです。
フィリピンです。
シャッチョサーン。
カワイイコイルヨー?

何だかどんどんズレて行くのはいつもの事だけれど。
別段、バナナが食べたい訳ではないのです。
って言うか、バナナの話にすらなって居ないですけれども。
兎に角、チョコバナナです。
・・・じゃなくって、お祭りです。

まぁ要するに、ですね。
浴衣を着たり金魚の入ったビニール袋をぶら下げたりしてですね。
ヘラヘラしながらイチャついたりしたい訳ですよ。
あの頃の若さを取り戻したいのですよ。
そして金魚鉢を洗っている途中で、洗面器に移していた金魚を猫に喰われたい訳ですよ。

・・・。
ごめん、自分で書いててトラウマがリバース。

まぁ、そんなこんなで、時よ戻れー的な心境な訳ですが。
ここでふと、我に返る訳で。

そもそも、お祭りでヘラヘラしながらイチャついた記憶が皆目ないのだけれど。
何なのでしょうか、この捏造された記憶は。
比較的に典型的なイメージで在るからにして、どこかで刷り込まれたものなのでしょう。
うーん、外部情報って怖いね。
そんなベタなハッピー・ムードが私と縁の在る訳がない。

・・・む。
という事は、世間一般の民どもはお祭りでイチャついたりしながら青春をエンジョイしたりして来たのでしょうか。
或いは、現在進行形でイチャついたりして居るのでしょうか。
だとすれば、彼らに安寧を与える義理は一切無い訳で。
我々としても不退転の覚悟で一矢報いるべく邁進する所存に御座るよ。
差し当たり、心当たりの在る者は歯を食いしばって一歩前に出ろッ。

何だか最近関心が薄れて居たのだけれど、やはりアベック撲滅路線で行こうと初志を確認する私なので在りました。
問題は、この歳になるといよいよ危ない人と思われちゃう事だけれども。


他所は他所、ウチはウチ。